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ご霊さんの一言で気持ちがぐっと楽になる

こんにちは!!Rieeta です🌈

チャネリングカウンセリングをしていると、クライアントさんに関係したご霊さんが出て来られて、お取次ぎ(通訳)をすることもよくあります。

多くの方が、亡くなった方に対する「後悔」があって、それを伝えたい、もしくは真相を知りたい、などと思っていらして、

実はこの想いは、ご本人が自覚している以上に、日常に暗く影を落としていて、無意識にとても苦しんでいらっしゃる方が多いのだと実感することが多いです。

なぜなら、事の真相がわかったことで、もしくはご自分の思いを伝えることが出来たことで、クライアントさんが解き放たれたようにお声が明るくなるからです🌈🌈🌈

あるクライアントさんからは、「あれから、よく笑っている自分がいます」とお声をいただきました😆

10ケースあれば、10通りのストーリーがあり、それぞれに全く違いますが、そんなケースもあるんだ!?と、いくつかの事例を知っていただくことで、ご自分の場合はこんなんだったのかもな、と想像していただくことで、楽になれることもあるかもしれないと思い、いくつかの事例をご紹介しますね。

死に目に会えなかったケース

Aさんご夫婦とご主人のお母さまは、同じ敷地の隣同士に住んでいらっしゃいました。

ご夫婦は、毎晩交代でお母さまの様子を見に行き、安否確認をなさっていたのだそうです。

それがある晩に限って、「行けなかった」のだそうで、

奥様のAさんは、なんだか胸騒ぎがするのに、その日に限って「怖くて」行けなかったのだそうです。

そして、翌朝行ってみると、お風呂で亡くなっていて、

もうAさんは、ご自分をものすごく責めてしまって、それがずーっと心のしこりになっていらしたのですね。

ところが、ご本人(亡くなったご霊さん)によると、

とても恥ずかしそうに、「だって、逝くところを見られたくなかったんだもん」とおっしゃるではないですか。

つまり、一人で旅立ちたかったので、あの日、結界を張って誰も入れないようにしたのだそうです。

もちろん、意識でそんなことはできませんから、本人の願いに従って、ハイアーセルフや見えない存在が手助けしたんですけどね。で、霊感の強いAさんは、それを感知していらしたんですよ。「怖い」という感覚で。そして「行けない」という行動で。

そのことをお伝えすると、

Aさんは、そういえば、周りに常日頃、「誰にも看取られずに一人でころっと逝きたい」と言っていた、ということを思い出されて、

どうやらおばあちゃん、それはかなり本気で言ってたんでしょうね。なので、その通り実行なさったわけなのです。

なので、「一人で逝きたい」おばあちゃんを、邪魔せずにちゃんと一人で逝かせてあげたのですから、それでよかったわけなのです。

実はお風呂のお湯がまだぬるくて、いつもの早い時間に入って亡くなったのならもっと冷たくなっているはずなのに、おかしいな、と思われたのだそうで、

そこも、Aさんとしては、長いことお湯に浸かりっぱなしでかわいそうなことをしてしまった、とご自分を責めていらしたのですが、どうやら夜遅くになって、急に入りたくなったようなのですね。おそらく、それが一番肉体を抜けやすい状態だったんでしょうね。

ご自分にとっての最善を選ばれているわけで、生きている方は勝手に解釈して、悲しんだり後悔したり自分を責めたり、してしまうのですが、実は主役である「亡くなられる方」を尊重した行動をちゃんととっている、というか、とらされているので、そこを信頼していいのだと思います。

自分の「死」を使って誰かを目覚めさせるケース

これは、書き始めるとめちゃめちゃ長くなりそうなので、今回はさわりだけ短くご紹介しますね。

まだ20代初めという若さで、息子さんを亡くされた方のケースです。

この方は、とても頭の良い方で、医学、科学などたくさん勉強してこられたのですが、「目に見える世界」にしか興味がなく、霊的なことや、スピリチュアルなことにはほとんど興味がなかったそうなのです。

とは言え、ほんとうは子どもの頃に、「自分ってどうして存在しているのだろう?」などと考える、とても哲学的な方なんですけどね。

それが、息子さんを亡くされた失意のどん底にいる時に、不思議体験を次々するわけなんです。

息子さんのスマホから、亡くなった後に発信されていたりとか…。

で、彼女は信じたかったわけです。

息子は存在している!!ということを。

そこで、私と出会うことになり、私が息子さんの取次をすることになり、彼女は持ち前の好奇心と勉強熱心さで、猛烈に「見えない世界」の勉強をし始めたんですね。

実はこれが、「彼」の計画であり、二人で決めて来た「魂の計画」だった、ということが徐々に明かされていくことになります。

その辺りのことは、ご本人がブログで書いておられるので、どうぞ直接お読みください。

要は、彼が亡くなることで、彼女の世界観を180度転換させて、見えない世界の探求を始めること、それによって意識を開き、成長させること、さらには、肉体を離れた「彼」が、彼女のマスター兼ガイドとして彼女を導くこと、そして将来的には二人でコラボして、講演会や個人カウンセリングなどを通して、多くの魂をサポートすること。

これがプランだったのです。

このプロセスをそばでつぶさに見させていただいて、時には彼が私を使って彼女にメッセージを伝えることもあり、

なんと、魂の計画とはほんとうに、ものすごく壮大です!!!

ご霊さんにもプランがある

変なタイトルですが、要は、「亡くなり方」にもプランがあるわけなんですね。

今はまだ、「死は悲しくて辛いことで、どうすることもできないことだ」という認識が大多数を占めていると思います。

なので、そのどうしようもない「死」という力によって失われた命、というものに対して、「かわいそう」「気の毒」「どうしようもないこと」という思いが湧き、それに対して、「もっとこうしてあげれば良かった」「こんなことをするんじゃなかった」「もっと何かできたのではないか」などの、後悔や責めを持ってしまうんですね。

ですが、本来は、「肉体を脱ぐ」だけのことで、その人の意識は無くならないんですね。

だけでなく、その「肉体の脱ぎ方」に、それぞれのこだわりがあったり、プランがあったりするわけで、そのことをちょっとでも知っておくだけでも、気持ちの持ち方が違ってくるのかな、と思います。

どうか、ご自分を責めないでください!

他にもたくさんの事例がありますので、折に触れご紹介していきたいと思います。

ですが、これだけは言えます。

どうか、ご自分を責めないでください‼️

あなたは全く悪くないんです。

全て完璧なシナリオ通りだったのですから🌈

あなたは、ただそれに協力しただけ。知らずにちゃんと手を貸しています。だから、それで良かったんです。