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霊的存在からのメッセージ ご存命の方編

こんにちは。セラピストのRieetaです(^^)

普段、チャネリングカウンセリングでは、亡くなったご家族などがいらして、クライアントさんにメッセージを伝えてくださることがあります。

ですが先日、チャネリングしていない時に、なんとまだ亡くなっていない方からのメッセージが来まして!!とても貴重な体験でしたので、シェアさせていただきます。

大切なご家族を亡くされたばかりの方、今まさに大切な方が肉体を去ろうとしているという方、辛い時間をお過ごしかもしれません。参考になりましたら嬉しいです。

ご霊さんからのメッセージ

ご霊さんたちもいろいろです。

ばばーんと現れて、はっきりとメッセージを伝えてくださる方もいれば、ぼんやりと、いるのはわかるけれど、メッセージは弱くて今一つ汲み取りきれない方。

ものすごく泣かれる方(私が泣きます)や、中にはこれ以上できないくらい土下座をして謝られる方もおられます(私が土下座します笑)。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

なんと!まだご存命の方からメッセージが!!

先日、ご主人様がご病気で、あと何日もつかわからない、というお話を伺っておりまして、セッションではなかったのですが、いろいろアドバイスをさせていただいておりましたら、

なんと!!ご主人様がメッセージを伝えて来られまして!!

これには私も本当に驚きました。初体験です!!

ちなみに、ご主人様とは一度もお会いしたことは無いです。奥様ともじっくりお話させていただいたのは、この時が初めてでした。

メッセージの伝えられ方も、その時々でいろいろ違うのですが、今回ご主人様からのメッセージが伝えられた時は、なんと言うか、もう圧倒的な「愛」がバーンとハートに入ってきて、しばし言葉を発せなくなりました。全身が震えるほどの振動ですごかったです。

余命わずかなご主人様から、奥様へのメッセージ

「僕が息を引き取るときにね、肉体は苦しそうな顔をしたり、痙攣したりするかもしれない。

でも、そこに意識を向けないでいて欲しい。

僕は肉体を抜けたら、必ず君のそばに行って、必ず君にわかるように合図を送るから。

だけど、僕の死にゆく肉体に意識を向けていたら、肉体を抜けた僕に気づくことができない。そうしたら、何をどうやっても君を振り向かせることができないから。

だから、お願いだから、臨終の時には肉体ではなく、肉体を離れた僕に気づこうとしてみて欲しいんだ」

頭や肩に何かが触れるような感じがしたりするかもしれません、とお伝えしながら、私にはご主人のエネルギーがしっかりと奥様を包み込む感じが伝わってきました

なんという、愛!!愛!!愛!!

長年連れ添ってきた奥様への愛が、そして肉体を離れかけているせいか、「人間の情愛」をはるかに超えた魂の愛になっていて、私は自分のハートでダイレクトに感じたので、もう思い出すだけでも涙があふれて来ます。

他にも、この時期に肉体を離れようとしていることには意味があるのだということも伝えられました。

ご自分の「死」を使って、ご家族の意識をシフトさせる計画

8月いっぱいまでに、できるだけ潜在意識のお掃除をして、少しでも軽いエネルギーになって9月からの光の波に乗っていくというこのタイミングで、

まずは仲たがいをして絶縁状態にある息子さんが、「父親の死」という出来事を通して「許し」へと至るように。

そして、昭和の時代に生まれて、これまで長年「こうあるべき」「こうでなければ」という教えや常識をしっかりと守って生きていらした奥様が、「自分に正直に」「自由に」生きられるよう「脱皮」をするように。

ご自分の死を使って、そうした家族の学びを計画なさっているのだということを知らせてくださいました。

奥様に関しては、このメッセージが伝えられる前に、こんなやり取りをしていたんですね。

「死は無いって教わって来たのに、いざ主人が亡くなると思うと『死なないで!』『逝かないで!』としか思えなくて、寂しくて怖くて、そんな自分が情けなくて」

「『執着しちゃいけない』とも言われていて、わかってるんだけどものすごく執着してしまって」

それはもう、こんな局面では当然のことだと思います。

ただでさえ辛いときに、「そんなこと思っちゃダメ」「執着しちゃダメなのに執着しちゃってて…」などなど思っていると、二重三重に辛くなるばかりです。

なので、「いいじゃないですか!!『悲しくていいよ、寂しくて当然だよね、執着してて全然オッケー!!』ってご自分に言ってあげてください」とお伝えしました。

これがまさに、ご主人様のプランの一つである、奥様が「こうあらねば」から解き放たれて「自分に正直に生きる」に向けて方向転換をなさった瞬間でした。

とてもご意志と信念の強い方なので、人生の様々な局面で感じる多くの感情は、ご自分でコントロールして来られたのだと思うんですね。

でも、最愛の夫が死んでしまう!と思ったときに噴出してくる感情は、強烈で、彼女の強い意志も信念も吹き飛ばしてしまう勢いなんですね。

だからこそ、あきらめて自分の感情を受け入れるしかない。

そしてそこが、新しい生き方へのシフトチェンジになるわけです。すごいプランです!!

翌日には奇跡が起きた

その方は、いろいろと心境の変化が起きたのだそうで、いつもお嫁さんを通して連絡をとっていた息子さんに、ダメもとで直接ラインしてみたんですって。

そしたらなんと息子さんから電話がかかってきて、さらには翌日すぐにお見舞いに来てくれて、何年振りかでご主人様とも直接会ってくれたので、ご主人様は息子さんに直接謝ることができたのだそうです。

息子さんも、謝罪を受け入れてくださったのだそうで、たった二日で、状況は奇跡のように一変してしまったのです。

なんかもう、全員の心のしこりが溶けて流れ去っていく様が見えるようです。

いやもう、本当に感動の嵐でした。

おまけのストーリー

あ、そうそう。奇跡の前日、この方とのお話が終わるころ、私の中でボソッと「やっとご恩返しができた」って聞こえたんですね。

「あっ!」と思いました。そういうことなんだ。

つまり、私はこの方と初めてお会いした時に、とても親しみを感じたのですが、どうやら前世でとてもお世話になったようで、今回お役に立つことがそのご恩返しになったようなのです。納得、納得(^^)

とはいえ、いつものことですが、大きな感動をいただいたのは私なのですけどね。

「死」を使った人生計画は他にもある

ご自分の死を使って、大切な人の何か大きな変化を促すようなプランは他にもあります。

今回は長くなってしまったので、また別記事でご紹介していきたいと思います。

生まれてくる前に私たちが立てる計画の、なんと壮大でなんと緻密なこと!!と、いつも本当に感動します。

「お仕組み」「神仕組み」とか、いろいろ言い方はあると思いますが、実に絶妙なタイミングで、「あの時のあれが無かったら今日のこれは絶対に無かった」みたいなことを起こしてくれるんですよね。私たちのハイアーセルフがね。

そして、そういうことの積み重ねで、一人一人の人生が縦糸、横糸になって、壮大なタペストリーを織り上げていく、この魂たちの創造というものに触れたとき、感動で心が震えます。

皆さまの人生もそうしたタペストリーに織り込まれて、誰かの人生に影響を与えていることを、しばしイメージしてみてください(^^)1本欠けても完成しない、宇宙の絵巻物を織り上げる、貴重な1本の糸として。

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。あなたが守られて愛されていることを、私は知っています。