身体と意識の関係

Oリングテスト(筋反射テスト)で自分に合う、合わないが簡単にわかる!!

Oリングテスト、筋反射テストってやったことありますか?

これ、ホント笑っちゃうくらい、筋肉は正直です。

ご存知の方は下の、「4 こんな簡易な方法もある!!」のところだけご覧ください(^^)

(それもご存じでしたら、ごめんちゃいm(__)mです)

筋反射テストとは?

筋肉が潜在意識と直結していることを使って、自分自身の心の声を聞く方法です。

例えば、特定の食べ物が自分の身体に合うかどうか、これは筋反射テストを使うと、とても簡単にわかります。

他にも、自分自身の本心というか本音のところではどう思っているのかもわかるので、管理人Rieetaとしては、これをサブ的に使うといいと思っています。

サブ的に、というのは、なんでもかんでも筋反射で、ってせずに、基本はハートに訊いて、それでもわからなかったら筋反射で確認する、という順番がいいかな~と思っています(^^)面白いので、ついなんでもこれで確かめたくなっちゃったりするんですけどね。

筋反射テストのやり方

二人一組で行います。

 

  1. まず、被験者は真っすぐに立ち、片方の腕を肩の高さまで真っすぐ前に上げます。この時手の平は下に向けます。
  2. 検査者は、被験者の横に立ち(上げてる腕の側)、人差し指と親指の二本で被験者の手首を下に向かって押し下げます。
  3. 被験者は、腕が下がらないように頑張ります。この時の感覚を覚えておきます。
  4. 次に、わかりやすいものでテストします。
  5. 例えば被験者が女性の場合、「私は女性です」と言ってもらいます。「私はだれだれです」と名前を言ってもらってもいいです。そして検査者が腕を押し下げます。この時、初めと同様にしっかりと力が入ると思います。
  6. 次に、「私は男性です」と言ってもらいます。名前を言ってもらった場合は、別の人の名前を言ってもらいます。そして検査者が腕を押し下げると、力が入らずに、あれあれあれ~という感じで、腕が下がってしまうと思います。
  7. この両方の感覚を覚えておき、次からは実際にテストしたいものを使っていきます。
  8. この時、例えば食べ物であれば、左手にその食べ物を持って右手でテストします。また、物以外の場合は言葉にして言ってもらいます。例えば:「私は今の仕事を辞める」「私は今の仕事を続ける」など。
  9. 必ず反対もやっておきます。食べ物ならば比較対象になるようなものもテストしておきます。

この時の注意点として大事なのは、検査者ができるだけニュートラルでいることです。検査者が、「こうあって欲しい」「こういう結果が出て欲しい」という強い思いを持っていると、正確な結果が出せなくなります。

Oリングテストのやり方

二人一組で行います。

  1. 被験者は右手の中指と親指をくっつけてOの形にします。
  2. 検査者は手の側の横に立ち、もしくは座り、被験者の中指に、自分の右手の中指と親指をひっかけて輪にします。そして被験者の親指に、自分の左手の中指と親指をひっかけて輪にします。
  3. そして、検査者が被験者の輪を開こうとしてください。両方の手で輪を外に引っ張る感じです。この時、被験者は開かないように力を入れます。
  4. そして、筋反射と同じく、まずは誰が見てもわかることを使って「はい」と「いいえ」の感触を確かめておきます。
  5. そして、実際に検査したいものを左手に持ち、同じようにテストします。

Oリングテストの方が、検査者の意識が入りやすいようです。できるだけニュートラルな意識、まっさらな答えを全く期待しない意識でやるようにしてみてください。

また、人によっては人差し指と親指、薬指と親指、の方がわかりやすい場合もあるかもしれません。いろいろ試してみてください。

こんな簡易な方法もある!!

めちゃ簡単です(^^)

紙に、食品の名前を書いて、それを指さしながらのテストでOKなんです!!

先日、ダイエットをしようと、朝ご飯をもち麦100%に変えたクライアントさんが、右肩のコリという形で身体が拒否反応を出していました。

身体のコリ(不調)の原因となる意識のパターン 右肩甲骨内側編こんにちは!!セラピストのRieetaです(^^) 今日は右肩甲骨の内側に強いコリが出現したケースについて解説していきます。 ...

そこで、本当に身体に合うか合わないかをOリングテストで実験していただきました。

もち麦100%、もち麦20%、白米100%、玄米、などと書いて、それぞれに指で触れながらテストします。この時は、ボールペンで指しながらやってもらいましたが、ちゃんと結果が出ました。

また、シリアルに何を組み合わせるか、などもできます。
シリアル+牛乳、シリアル+豆乳、シリアル+アーモンドミルク、シリアル+ヨーグルト、などとリストを書いて、それそれを指しながら筋反射で反応を見ます。

慣れると一人でもできる

この筋反射テストは、二人一組で行うテストなのですが、慣れると一人でもできるようになります。

利き手の中指と親指でOリングをつくり、ぐっと力を入れておきます。

そして、テストするものを口に出すか、左手に持つかします。

自分に合わない、もしくは答えが「ノー」の場合、指というより手首の辺りの筋肉に力が入らなくなって、なんとも言えないいや~な感覚になるのです。

答えが「イエス」なら、ぐっと力がはいったまま、もしくはもっと力が入りやすくなったりします。

ただ、複雑な内容や繊細な内容だと答えが出にくいのと、上記に記した注意点と同じで、一人でやる場合は特に、「こういう結果が出て欲しい」という意識があると、正しい結果が出にくくなります。

基本は信頼できる方に手伝ってもらって、二人で行ってください。

おまけ:身体に合う食材や食べ方は十人十色

これ、意外と大事です。

一般的に「身体によい」とされている食べ物が、自分には合わない場合も結構あります。
そんな時に、無理して、もしくは気づかずに食べ続けていると、それが原因で不調を起こしてしまうこともあったりします。

ですので、ご自分の体感ではわからない場合、こうした筋反射のテストを使って確認してみるのも一つの方法かと思います。

詳しくはこちらの記事をどうぞ!!